開発型企業向けサービスの紹介
特殊アプリケーションソフトウェアのテクニカルコールセンター

ソフトウェアを外販する場合、販売数が多ければ、対応マニュアルを作成し外部のコールセンターに委託するのが一般的です。しかしながら、
・販売本数が少ないためコールセンターに委託するとコストが合わない。
・技術的に高度なソフトウェアのためマニュアル化しずらく通常のコールセンターでは対応できない。
などの理由で、やむなく自社の開発技術者がユーザ対応をする場合があります。もちろん優れたトラブル対応は、会社にとって大きなメリットがありますが、一方で
・経営的立場から言えば、優秀な開発技術者には、開発業務に集中して、より生産性を上げてもらいたい。
・開発技術者にとっては、見ず知らずの素人からの問い合わせに対応するのはとてもつらい。
・開発業務がメインの会社のため、自社で少数のサポートエンジニアを抱えた場合、キャリアパスなど人事面で問題が発生する。
などの点も現実問題として解決していかなくてはなりません。
当社は永年にわたるテクニカルサポートの実績・経験をもとに、このような問題・悩みを抱えた開発型企業にソリューションを提供いたします。
コール数が100件/月以下のソフトウェア製品であれば、自社および他のコールセンターに委託するより低コストで満足度の高い顧客サポートを貴社に代わって提供いたします。
料金はトラブル対応に要する平均時間によって変わりますが、最低基本料金としては、トラブル対応に要する平均時間が30分以下の場合、1種類のソフトウェアに関して、毎月5万円となります。1ヶ月に5件までのコールについては基本料金に含まれますが6件目からは1件につき5千円の追加費用が必要となります。
業務開始に当たっては、当該ソフトウェアに関するドキュメント類、過去のトラブル履歴などの資料の貸与と、ソフトウェアの難易度にもよりますが貴社の開発エンジニアからの1〜2日程度の講習をお願いする場合があります。


料金(消費税別途):
・問い合わせ1件当たりの平均処理時間が30分未満のソフトウェアの場合
月額基本料金 5万円(5件分の対応費用を含みますが、問い合わせが4件以下でも次月への繰越はありません。)
追加料金 5千円/1件(問い合わせの件数を月ごとに積算し、5件を越えた分を請求いたします。)
・問い合わせ1件当たりの平均処理時間が30分〜60分のソフトウェアの場合は、月額基本料金が10万円、追加料金が1万円/1件となります。平均処理時間が60分を超えるソフトウェアに関しては別途お見積もりいたします。